プロスタッフ「ヘッドライトガチコート」で黄ばみやくもりを一掃!見違えるほどピカピカに✨

プロスタッフ「ヘッドライトガチコート」で黄ばみやくもりを一掃!見違えるほどピカピカに✨

こんにちは、雪梅です。
連日の猛暑が嘘のように、ここ数日はビックリするほど涼しくて過ごしやすい金沢。

「そうだ、今日は車のヘッドライトをメンテナンスしよう!」

と思いたち、以前Amazonで購入したプロスタッフの『ヘッドライトガチコート』を持ち出してせっせとヘッドライトの黄ばみを磨いていました。

今日はそんな ”ヘッドライトを自分でピカピカ” にするお話です。

ヘッドライトの黄ばみやくもりが気になってきた・・・

サイドあたりに黄ばみや曇りがでできたヘッドライト(ヘッドライトガチコートで磨く前)

わたしの車は一年中 青空駐車のため、お手入れせずに放っておくと紫外線にやられて、ヘッドライトに黄ばみやくもりが出てきてしまいます。

前回ヘッドライトのコーティングをしたのは、たぶん2年前くらい・・・?
あぁ、ヘッドライトの黄ばみが目立つようになってきたなぁ・・・くもってきたなぁ・・・」と車を見るたびに思いつつも、しばらくの間サボっていました。

それに超炎天下だったし (←言い訳)

いや、お手入れしたい気持ちはあったんですよ!
みなさんのブログやYoutubeの口コミ&レビューなんか見ながら、Amazonでちゃっかりプロスタッフのヘッドライト用コーティングセットなんか買っちゃってますし。

プロスタッフ 魁磨き塾 ヘッドライトガチコート パッケージ

うん、本気度が伝わるデザインパッケージですね。

プロスタッフ 「魁磨き塾 ヘッドライトガチコート」って?

魁磨き塾 ヘッドライトガチコートのセット内容

プロスタッフの公式サイトによれば、

ヘッドライト・テールランプ等の黄ばみ・くすみを落として、表面をコートするヘッドライト用コーティングセットです。
下地クリーナー+マイクロファイバークロスの相乗効果で、黄ばみ・くすみが驚く程みるみる落ち、見違える程の透明感が甦ります。さらに、ガラス系コートの強固な被膜で、表面にクリアな輝きと光沢を与えます。しかも、透明感は約12ヶ月持続。汚れ・紫外線による黄ばみ・くすみの再発を長期間防止します。
必要なアイテムがすべてセットになっているので、これだけで新車時の様なヘッドライトの輝きが甦ります。

ヘッドライト以外に、未塗装樹脂(黒色)パーツにも使用できます。

PROSTAFF 公式サイト 商品ページより

とのこと。12ヶ月も持続するかなぁ・・・? と多少疑問もありますが、それは様子見で。

ヘッドライトガチコートのセット内容は、

  • 下地クリーナー
  • コート剤
  • マイクロファイバークロス(青色)
  • コート専用クロス(白色)
  • コート用ヘルパー(黒いスポンジ)
  • 手袋
  • 取扱説明書

です。

あと、これに拭き取り用のマイクロファイバークロスやタオルを1~2枚マスキングテープを用意すればなおグッド!

事前にしっかり取扱説明書を読んで、注意事項や手順を理解してから作業開始~。

あ、屋外でコーティングする際は、天気予報をしっかりチェックしてくださいね。施工後に雨にふられると大変ですから💧。

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【使い方】ヘッドライトガチコートで黄ばみ・くもりを除去して、輝きを取り戻そう!

Step.1 まずは下準備

1) ヘッドライトの汚れ落とし

ヘッドライトを丁寧に水洗い

砂埃や汚れなどを水で洗い流し、乾いたタオルなどで水分をきっちり拭き取っておきます。

2) ヘッドライト周囲のマスキング作業

コンパウンドで磨く際にキズがつかないようにマスキング

ヘッドライトを磨くときに、まわりが傷つかないようにマスキングテープで保護。
これ面倒ですけど絶対やっておいたほうが良いですよ!

Step.2 プロスタッフの下地クリーナーでヘッドライト磨き

プロスタッフのコンパウンド入り下地クリーナー

まずは黄色いボトルの下地クリーナーと専用のマイクロファイバークロスを使ってヘッドライトを磨き、黄ばみやくもりを取り除いていきます。

磨くときのポイント!

ヘッドライトを美しく磨くには、クロスを縦・横の一定方向に動かすようにしましょう。
たてたてよこよこーとおまじないのように唱えながら、磨いていくと・・・

ヘッドライトガチコートの下地クリーナーで磨く前と後のヘッドライト ビフォーアフター写真

おぉ~!黄ばみがスッキリ取れました。すばらしいっ(>∀<人)

ちなみにクロスを見てみると・・・

ヘッドライトガチコートで磨いた後、付属のマイクロファイバークロスで磨いてついた汚れ

わぁ汚い・・・💦 こんなに汚れがつきます。。

磨くとどんどんピカピカになっていくのが楽しい♪ けど暑い・・・w

この作業を地味に続け、片方だいたい15分くらい? 左右合わせて30分ほど磨きました。
磨いた後は、固く絞ったマイクロファイバークロスで水拭き→乾拭き仕上げ。

ヘッドライトガチコートで、予想以上にキレイに汚れが取れたヘッドライト

まだ磨けば、もっと透明度が増すと思うんですけど、暑かった&疲れたので今回はこのへんで終了。

ここで乾燥させるため、しばし休憩。ふぅ、つかれた。

Step.3 プロスタッフのコート剤でヘッドライトをコーティング

さて、次はコーティング作業。

プロスタッフ ヘッドライトガチコートのコート剤

コーティング剤はこーんな小さい水色のボトルに入ってます。

ヘルパーにクロスを巻く

まずは付属の白いクロスを、ヘルパー(黒いスポンジ)に巻きつけていきます。

付属の専用クロス

クロスは6枚入×2袋で計12枚と多めに入ってます。
だから塗ってるときにうっかり地面に落としちゃっても安心。(って、施工中に絶対落としたくないですけどね😓)

くるくる巻いて準備が出来たら、いざっコーティング!

と、その前に

プロスタッフヘッドライトガチコートのコート剤をヘッドライトに塗り広げる

ビビリなわたしは、事前に塗る練習をしていたのでした。w
だって失敗したらイヤだし、カーブのとこ難しそうだし・・・

取説では何度も塗らず出来るだけ1度塗りがいいよって書いてありました。
あっ!実際に塗る時は、付属の手袋を着用してくださいね。

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さて、練習も終わったし、本番開始。
クロスの全体に染み渡るように液をつけ、一定方向にすぅーっと塗っていきます。

(すみません、写真撮ってる余裕ありませんでした。)

で、塗り終わった後がこちらです。↓

プロスタッフのコート剤塗布後のヘッドライト

途中、塗り残しが発生した箇所があったんですが、なんとか塗り終えました。コーティング後は約2時間自然乾燥

ガラス系コーティングとのことで、透明の厚い膜で覆われた感じです。コーティングしたら透明度が増したようにも感じられました。

完全硬化するには約1日、その間は強く擦ったり、雨・水がつかないように注意して下さいとのことです。

そだ、実際に施工されたZ33VMXさんのレビュー「二度塗り失敗」によると、24時間後に重ね塗りしたら白く濁ってしまったそうです。取説には「再度、コート剤の塗り直しをする場合は完全硬化してから作業して下さい」と書かれていたんですが・・・天候や気温によるんでしょうか。(*´・ω・`)

”ヘッドライトガチコート” の効果 ビフォー/アフター

施工前と後のヘッドライトを写真で比較してみました。

プロスタッフの魁磨き塾 ヘッドライトガチコート使用 ビフォーアフター

見た目は9割ほどキレイになったんじゃないでしょうか✨ わーい(>∀<人)
もちろん内側の黄ばみやくもりはとれませんが、1,000円程度でこれだけヘッドライトが美しく蘇れば、かなり満足です♪

プロスタッフのガチコートで生まれ変わったヘッドライト

あ~スッキリした♪ これでどこへ行っても恥ずかしくないね、愛車くん。

最後に。

車の知識やメンテナンス技術が乏しい私は、実際に施工した皆さんの口コミ・レビューをいつも参考にさせてもらってます。

今回は特に、解説入りの写真を豊富に掲載してくれたハゼドンさんの「車の印象が見違えるほど精悍になって大満足です」が丁寧なレビューで役立ちました。さすがに私はピカールまで持ち出してまで磨きませんでしたが(笑)

でも、そこまですればまるで新車の輝きですね。素晴らしい。