OLYMPUS PEN E-PL9とE-PL8、どっちがいいの? 買う前に比較したいこと。

OLYMPUS PEN E-PL9とE-PL8、どっちがいいの? 買う前に比較したいこと。

こんにちは、雪梅(せつめ)です。先日、OLYMPUS PEN E-PL8 を買いました。

購入前にPENの最新機種「E-PL9」とどちらを買おうか悩みました。(実は他にも比較検討したミラーレスが2つあるんですが、それはまたの機会に。)

この記事では、

「最新のE-PL9を買おうか…それとも安くなってきたE-PL8にしようか…」
「いや待てよ、そもそもこの2つって何が違うんだ?」
「うーん…どっちを買えばいいのかわかんない!」

とお悩みの方に向けて、最新機種E-PL9と旧機種E-PL8の違いを、デザイン・機能・価格の3つのテーマに分けてわかりやすく解説します。画像や写真をたっぷり使用したので初心者さんにもわかりやすくなってるはず。(たぶん…)

あ、先に言っておくと、実際はどっちで撮ってもキレイに写ります。
ただ、2機種の細かな違いなどを理解して選ぶことで、より自分に合ったカメラで素敵な写真を撮ることができますよ。

それではごゆっくりどうぞ。 ʕ•ٹ•ʔノ

≪更新履歴≫
2019年07月07日…アートフィルター機能、単焦点レンズの情報を追記しました。
2019年04月30日…トップ画像を差し替えました。
2018年08月25日…価格エリアに追記しました。

E-PL8とE-PL9の「デザイン」を比較してみよう

まずはデザインの違いから見ていきましょう。

カラーバリエーションはどちらも3色展開

E-PL8とE-PL9のカラーバリエーション

両機ともカラーバリエーションは、ホワイト・ブラック・ブラウンの3色展開です。

ブラウンはE-PL8のほうが濃い目でキャメルっぽい感じ。個人的には、他メーカーのミラーレスにはないE-PL9のスモーキーなブラウンが好み。(と言いつつ、いつも無難なブラックを買う保守的な私。汗)

ホワイトやブラウンはさすがに女性向きなイメージが強いですが、ブラックは男性が持っても全然イケると思います。

デザインの進化 – E-PL9とE-PL8ではグリップが大きく違う

e-pl7からのOLYMPUS PEN デザインの進化

― 全体的なデザインの進化

E-PL7は、どこか ”おもちゃっぽい” 感じが拭えなかったんですが、E-PL8以降は質感などが改善されて高級さ・重厚さが感じられるボディになりました。これにより後継機は20gほど重くなっちゃいましたが、実際に持ってみるとしっかりとした剛性感が伝わってきて、なるほどと納得できる重さ。E-PL7時代の安っぽい感じから見事脱却してました。

また、E-PL9では角の丸さが若干抑えられ、よりシャープで洗練されたデザインになってます。特にグリップ周りの曲線のライン取りが美しい…。型抜きのロゴも相変わらず素敵。

うん、個人的にはデザインはE-PL9が断然好み。(ね、こうやってカメラ選びがだんだん悩ましくなっていくという…w)

― E-PL8とE-PL9の違いは「グリップ」

OLYMPUS PEN E-PL9とE-PL8の外観の比較

E-PL8からの大きな違いとしては、E-PL8では小さめだったグリップ部分が、E-PL9では大きくなっています。

このグリップ、意外と盲点で「大きくなったから持ちやすい」ってわけではないんです。

実際に私も実機をさわってみるまで、E-PL9のほうが確実に持ちやすいだろうと思っていました。けど、家電量販店で両方の実機を持ち比べてみたら、なんと!E-PL8のほうが持ちやすかったんです。これには自分でも驚きました。持つ人の手のサイズによって、グリップのしやすさが違うことを知りました。(持ちやすさを重視する私は、ここで一気にE-PL8に気持ちが傾きました。)

もし、お近くにカメラ屋さんや家電量販店など実機が触れるお店があるなら、試してみて下さい。✋

重さ比較 – E-PL8とE-PL9は、ほぼ同じくらい

  E-PL8 E-PL9
本体(電池/カード挿入時) 約 374g 約 380g
14-42mmEZレンズ装着時 約 467g 約 473g

ボディの重さはE-PL8のほうが 6g 軽いだけで、ほぼ同じ重さです。実際に、両方持ち比べてみましたが、どっちも同じ重さに感じました。

ちなみに、レンズキットとして同梱される「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」レンズの重さは93g。ダブルズームキットに同梱される「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」レンズの重さは190gです。

取り付けるレンズにもよりますが、装着時の目安としては500g前後。だいたい500mlのペットボトル1本分の重さをイメージすると分かりやすいかも。

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E-PL8とE-PL9の「機能」を比較してみよう

ここからは、両機の機能について比較していきたいと思います。比較以外に、”これは使える!” と思った便利な機能も追記しました。参考になれば嬉しいです。😄

アプリ感覚でフォトジェニックな写真が撮れる「アートフィルター」機能。E-PL9には2種類追加。

フォトジェニックな写真が撮れるオリンパスペンのアートフィルター

OLYMPUS PEN には、フォトジェニックな写真が撮影できる「アートフィルター」機能が備わってます。

E-PL8 【全14種類】ポップアート / ファンタジックフォーカス / デイドリーム / ライトトーン / ラフモノクローム / トイフォト / ジオラマ / クロスプロセス / ジェントルセピア / ドラマチックトーン / リーニュクレール / ウォーターカラー / ヴィンテージ / パートカラー
E-PL9 【全16種類】ポップアート / ファンタジックフォーカス / デイドリーム / ライトトーン / ラフモノクローム / トイフォト / ジオラマ / クロスプロセス / ジェントルセピア / ドラマチックトーン / リーニュクレール / ウォーターカラー / ヴィンテージ / パートカラー / ブリーチバイパス / ネオノスタルジー

E-PL9には新しく2種類追加

オリンパスE-PL9に新しく追加されたアートフィルター2種類

E-PL9には新しく “ネオノスタルジー”、”ブリーチバイパス” という2種類のフィルターが追加されてます。ネオノスタルジーはインスタントカメラのような風合いに、ブリーチバイパスは古いフィルム映画のような渋い仕上がりになります。

「旧機種で新しいフィルターは使えないのかぁ…残念」と思われた方、ご安心を。

カメラ側での設定はできませんが、撮った後ならオリンパスの純正ソフト「Olympus Workspace」で新しいフィルターも楽しめますよ。詳しくは「撮影後でも大丈夫!『Olympus Workspace』のアートフィルター機能を使ってみよう!」でまとめています。良かったらご参考ください。

E-PL9 シーンモードは、25種類から22種類へ。代わりにアドバンスドフォトモードが9種類追加。

E-PL9に新しく搭載されたアドバンスドフォトモード

撮影時にモニター画面から撮りたいシーンを選ぶだけで、カメラが自動で最適な設定をしてくれる便利なシーンモード。E-PL9では22種類に集約されました。代わりに、プロの撮影テクニックを簡単な操作で実現できるアドバンスドフォトモードが9種類追加されてます。

「露出って?絞りって?シャッタースピードって? よくわかんない!けど、きれいに撮りたい!」って方に大活躍する機能です。

E-PL8 【シーンモード:25種類】
ポートレート / eポートレート / 風景 / 風景&人物 / スポーツ / 手持ち夜景 / 夜景 / 夜景&人物 / チャイルド / ハイキー / ローキー / ぶれ軽減 / マクロ / ネイチャーマクロ / キャンドル /夕日 / 文書 / パノラマ (※) / 打ち上げ花火 / ビーチ& スノー / フィッシュアイコンバーター / ワイドコンバーター / マクロコンバーター / 3D / 流し撮り (※ パノラマは PC で合成)
E-PL9 【シーンモード:22種類】
ポートレート / ビューティ / 風景 / 風景&人物 / 夜景&人物 / 夜景 / 手持ち夜景 / 打ち上げ花火 / 光跡撮影 / パノラマ (※) / キッズ / スポーツ / 流し撮り / 夕日 /
ビーチ&スノー / HDR逆光補正 / キャンドルライト / 静音撮影 / マクロ / ネイチャーマクロ / 文章 / マルチフォーカス撮影 (※ パノラマは カメラ内で合成)
【アドバンスドフォトモード:9種類】
ライブコンポジット / ライブタイム / 多重露出 / HDR撮影 / 静音撮影 / パノラマ (※) / デジタルシフト / AEブラケット / フォーカスブラケット

カメラで撮った写真をスマホに送れる便利な「内蔵Wi-Fi」機能

OLYMPUS PEN E-PL8 のWi-Fi機能が便利

― どちらの機種にも「内臓Wi-Fi」機能搭載

カメラで撮った写真をオリンパスの無料アプリ「OI.Share」と内臓Wi-Fiを使って、簡単にスマホへ送ることができます。わざわざパソコンを経由しなくてもスマホに直接送れるので、フェイスブックやインスタに “繊細でキレイな写真” をスムーズにアップできちゃいます。いいね増えること間違いなし。

あ、それとE-PL9には「Bluetooth」機能が新しく搭載されてます。

― 内蔵Wi-Fiで、スマホがリモコン代わりに!

スマートフォンでカメラをリモートコントロール

実際に使って便利だったのが、カメラと同じようにスマホからモニター確認ができてシャッターが切れるリモート機能。

専用の無料アプリ「OI.Share」をスマホ側で起動させて、Wi-Fiでカメラとスマホをつなげて使うんですが、これが超便利!

もう旅先で友達と写真を撮る時、「すみません、ちょっと撮ってもらってもいいですか?」と知らない人にお願いしなくてもすみます。まわりに誰もいない時にも役立ちますね。人見知りの私にとってかなり嬉しい機能です。💕

いやぁ内蔵Wi-Fi、素晴らしい。👏

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オリンパスは手ぶれ補正の技術がすごい!

オリンパスのカメラ内3軸手ぶれ補正技術

どんなに構図が決まっててもピントがきちんと合っていても、ブレてしまえば全てが台なし。。゚(゚´Д`゚)゚。 「いいカメラ買ったけど全然キレイに撮れない」と嘆いている知人の写真を見せてもらうと、結構ぶれてることが多いです。w

そんな ”ぶれ” を補正してくれるのがオリンパスの「手ぶれ補正」。どちらの機種もボディ内に 3軸手ぶれ補正 がついているので、散歩中に片手でパシャッと撮影してもブレずにキレイな写真が撮れるんです。夜景撮影にも大活躍の機能です。

ちなみにOLYMPUSの主力商品であるミラーレス一眼カメラ「OM-D」には 5軸手ぶれ補正 がついてます。この手ぶれ補正はプロからは ”化け物” と称賛されるほど。

〈参考URL〉 手持ちでスローシャッターが切れるオリンパス「E-M1 MarkII」は“化け物”である

まぁ、E-PL9やE-PL8についてる3軸補正で、ここまでの期待はできないんですけど、あるとないじゃ全然違います

あとPENシリーズとよく比較されるミラーレスの入門機として、
パナソニックの「LUMIX GF9」やキャノンの「EOS Kiss M」がありますが、どちらもボディ内に手ぶれ補正がついてないんですよ。そのため交換レンズを買うときは、手ぶれ補正がついたレンズを探さなくちゃいけなくて。。それに比べて、オリンパスはボディ内に補正機能がついているので、手ぶれ補正がついてないレンズでもOKなんです。

画像処理エンジン

E-PL8の画像処理エンジンには「TruePic VII」が搭載されていますが、E-PL9にはオリンパスのフラッグシップ機であるOM-D E-M1 Mark Ⅱと同じ「TruePic VIII」が搭載され、さらに高画質化が進みました。が、ここは結構プロの領域で、初心者さんには違いがわかりにくいところです。

フラッシュ (ストロボ)

e-pl8にフラッシュをつけた様子
▲ e-pl8に付属の外付けフラッシュをつけた場合の外観

残念ながらE-PL8はフラッシュ内蔵じゃありません。付属の専用外付けフラッシュ (FL-LM1) を取り付けることになります。私は明るいレンズで撮影することが多く、ほとんど使用しないので外付けでもOKでしたが「いや、内蔵されてないと困る!」って人はE-PL9にしましょうね。

E-PL9は4K動画撮影もできる

E-PL9ではハイクオリティな4K動画が撮れる

E-PL9では今話題の4K動画が撮れます。PENで動画撮る人ってあんまりいないんじゃないかなぁ?と思いますが、E-PL9では4K動画をアピってます。(動画ならパナさんのほうが強いよね。) PENで動画撮りたい人は、チェックしておきましょう。なお、E-PL8はフルハイビジョンで撮れます。

ファインダー

OLYMPUS純正ファインダー取付対応表

E-PL9の残念なところは、アクセサリーポートがないこと! このせいでファインダーが装着できません。。(メーカーも思い切ったことしましたよね・・・)

液晶モニターは室内で撮影する分にはそんなに問題ないですが、屋外で撮影となると見づらい時があります。😕 そういう時にとっても便利なのが外付けの電子ビューファインダー。「構図やピント、明るさなど細かく確認して、外でも完璧に撮影したい!」と考えている人は、E-PL8にしましょう。

ちなみに一番新しい電子ビューファインダーは「VF-4」ですが、価格がお手頃の「VF-3」がまだまだ人気のようです。

E-PL8/E-PL9 主な仕様

これまでの機能をふまえて、おもな仕様を表にまとめました。有効画素数やセンサー、液晶モニターに違いはありません。

デザイン e-pl8ボディ外観 e-pl9ボディ外観
カメラ名 E-PL8 E-PL9
有効画素数 約 1605万画素
撮像センサー 4/3型 Live MOS センサー
画像処理エンジン TruePic VII TruePic VIII
モニター 3.0 インチ 約 104 万ドット可動式液晶 (上:約80度、下:約180度)
静電容量方式タッチパネル
AF ポイント数 81点 121点
感度 オート:ISO LOW (約100相当) 、200 – 25600 まで自動 マニュアル:ISO LOW (約100相当) 、200 – 25600
シャッタースピード 60秒~1/4000秒
最大連写速度
(通常連写時)
約 8.5 コマ / 秒 (連写 H)
約 3.7 コマ / 秒 (連写 L)
約 8.6 コマ / 秒 (連写 H)
約 4.8 コマ / 秒 (連写 L)
内蔵フラッシュ なし (付属フラッシュ FL-LM1) あり
動画撮影 FHD 4K対応
無線LAN 内蔵 (IEEE 802.11b/g/n)
Bluetooth なし あり (Ver 4.0)

さらに詳細な性能比較は、オリンパス公式サイトの「よくあるご質問 – E-PL9 と E-PL8 のおもな違いを教えてください」で確認できます。上記以外の機能で気になるところがあれば、チェックしてみてくださいね。

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E-PL8とE-PL9の「価格」を比較してみよう

E-PL8は型落ちで5万円台と今が買いどき、E-PL9は7万円台

E-PL8の価格推移グラフ

新機種が出ると、前機種の価格が下がります。いわゆる ”型落ち” ですね。E-PL9が発売されてから、E-PL8の価格推移を時々チェックしていたのですが、4月に入って6万円を切りそろそろ買いどきかな…とわたしはE-PL8の購入を決めました。ʕ•̀ω•́ʔ✧ 

E-PL9は、カラーにより数千円の価格差はありますが、EZレンズキットの7万円代後半~8万円前後とまだまだお高いですね。※ 2018年5月19日現在

このクラスのミラーレスなら、だいたいレンズキット (ダブルじゃないほう) で5~6万円台が妥当かなぁと私は思ってます。

― OLYMPUS PENはどこで買うのが良い?

家電量販店で買うのも良いですが、やっぱりネットで買うほうが安いです。

ポイント付与や延長保証、手数料無料の分割払いなど各ショップによってメリットがあるので一概には言えませんが、メジャーなところと言えば、Amazonヨドバシカメラビックカメラマップカメラカメラのキタムラあたりでしょうか。※ リンクから各ショップの OLYMPUS PEN 詳細ページへ移動します。

あ、それと最新機種ならオリンパス公式の「オリンパスオンラインショップ」もいいと思います。会員限定の特典やアウトレットがあったりして、意外と穴場。プロやセミプロクラスの方々のブログ見てると「結局公式で買うのが一番いい」っていう意見を時々みかけます。会員だとポイント使えるので、私は新品のレンズ購入時なんかに利用してます。

― E-PL8を買うなら早めにね。

主力商品が新機種へ入れ替わる時期って、Amazonやヨドバシ、ビックカメラなどメジャーなショップから型落ち品の在庫がどんどんなくなっていくんですよ。

安い買い物ではないので、対応がしっかりとしたお店で買いたいと思う私は、早々にE-PL8をビックカメラで買いました。10%のポイントがついて、実質53,000円台と安かったので。あと壊れた時のことを考えて、ついたポイントで5年保証つけました。(←超保守的😓)

私がポチったあとに在庫がなくなっちゃったんで、けっこう狙ってた人多いんじゃないかと思います。

追記

パナソニックの「LUMIX GF9」がダブルズームレンズキットで6万円を切るようになってきました。カメラの質感・デザインは好みが分かれるところですが、軽さを重視するならこの機種もありだと思います。なんといっても標準レンズだけではなく、単焦点レンズとして「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.」が付いてくるのが超魅力的。このレンズ、なかなか評判の良いレンズなんですよ。(*´ 艸`) 届いてすぐに、ボケ感をたっぷり楽しめちゃいます。パナさんも、さすが女子のこと、よくわかってらっしゃる。ちなみにこのレンズは、オリンパスのミラーレス機にも装着可能です。いつか私も買う予定。

追記

パナの単焦点レンズを購入、使い心地を実写とともにレビューしました。
LUMIX G 25mm F1.7【実写レビュー】- 初心者におすすめな単焦点レンズ H-H025

わたしとPEN

E-PL1s
今でも現役の 「E-PL1s」

今から7年くらい前、わたしが初めて買ったミラーレスはオリンパスのペンE-PL1sでした。いまでも現役でサブ機として愛用しています。最新機種と比べたら画素数は1310万画素と低いですが、良いレンズを使えばまだまだイケます。(ちなみにこの記事で掲載した写真も上記を除いてすべてE-PL1sで撮ってます。)

ミラーレスの良さって、手軽に本格的な写真が撮れること だと私は思います。撮りたいときにサッと取り出して ”意気込まず” にクオリティの高い写真が撮れる。

あとPENは電源を入れてから起動が速いとこもお気に入り。シャッターチャンスを逃すことなく撮影できます。コンパクトでカバンにすっぽり入るし、持ち運びも苦にならない、とってもお利口なカメラです。

OLYMPUS PEN E-PL8

さてE-PL8とはじまる私のカメラライフ。
これからこの子とどんなところへ行き、どんな人と出会い、どんな思い出を切り撮っていくのか… 今からとっても楽しみです。💕

まとめ

今回は OLYMPUS PEN E-PL8とE-PL9を、デザイン・機能・価格の3つの切り口から比較してみました。

最新機種にこだわらない方や電子ビューファインダーを使いたい場合はE-PL8がいいかなぁと思いますが、フラッシュ内蔵やシーンモード、アドバンスフォトモードなどのオート設定機能や、最新の画像処理エンジンにこだわるならE-PL9をオススメします。

あとは、持ちやすさやデザインで選ぶのもありかと。

2機種の違いをしっかり押さえて、あなたに合ったカメラを手に入れてくださいね。✨

お役立ちリンク集

—- E-PL9 —-

—- E-PL8 —-

 

ー E-PL9ならキャンペーンのチェックを忘れずに!

ご存知の方も多いと思いますが、OLYMPUSでは新製品購入時の期間限定キャッシュバックキャンペーンをよくやってます。

例えばちょうど今開催中の「選べるボーナスキャンペーン」では、OLYMPUS PEN E-PL9 ボディー / OLYMPUS PEN E-PL9 14-42mm EZ レンズキットの購入なら「5,000円UCギフトカード」、OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキットの購入なら「10,000円UCギフトカード」のキャッシュバックが受けられます。キャッシュバックの代わりにカメラアクセサリー(充電池・本革ショルダーストラップ)を選ぶこともできるそう。ちなみにこのキャンペーンの購入期間は来年の2019年1月20(日)までとのことです。結構長く開催してるんですね!

※ 残念ながら上記のキャンペーンは終了しちゃいました。最新のキャンペーン情報は、下記公式サイトから確認できます。

https://shop.olympus-imaging.jp/

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